ニッコー・ハンセン代理店【通販ミッカル】

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当店の通販販売をご活用頂いているお客様の中には、小学校や中学校で理科の実験監督をされる機会がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ご担当される先生方は、実験用具の取扱といった安全面で気を配らないといけない大変さがあるかと思います。
 
実験前の子どもを良く見ておこう
理科の実験を初めてやる子どもは色々なリアクションをとるものです。早くやりたいと言う気持ちが出すぎて説明の前に実験用具を使い始めたり、警戒心の無さから扱い方によっては危険な実験用器具に手を伸ばしたり、周囲に十分な気を配らないといった不注意があるケースもあります。また、緊張しすぎて取り扱いが危なっかしい子どもにも要注意です。説明時点で子どもたちのリアクションには十分気を配りましょう。
 
環境を整備させてから実験に取り掛かろう
小学校理科で行う実験では、アルコールランプなどの火気や扱い方によっては危険な化学薬品といった理科実験用具を使用する事もあります。周囲にノートやメモ帳など火の元となるようなものがあっては危険です。燃えたり汚れたりするものは必ず片付けさせてから実験に入りましょう。
 
理由付けが大事
実験の際に注意事項説明は必須なものですが、何故これが危険なのか、実験用具はどういう取扱方をしたら危ないのかに関して理由付けも必要です。子どもの中には危ないと言われた事ほどやりたがる子どもも中にはいます。実験の前にはどのような危険の可能性があるのかを必ず理由付けしましょう。
 
予備実験を必ず見せよう
理科の実験など何かを教える時、口頭での説明の後実際にやるところを見せる予備実験は非常に重要なものです。手順を通しで見せる事で子どもが要領をつかみ、安全面での注意点を説明し忘れる事もなくなります。
 
小学生にとって理科の実験は初めて体験するものです。しかし、理科の授業中に負傷する事故も年に約2500件程度報告されていて、先生方にとっては気が張り詰めるイベントではないでしょうか。当店はネットでご購入頂ける理科の実験用具販売店として安全性の高い実験用具をご提供しています。