ミッカル!/実験用器具・理化学機器・ポリ容器などの通販サイト

実験や研究においては、多くの薬品を取り扱う事になります。使用する薬品の特性を熟知し、適切な取り扱いや保管を行う事が大切です。薬品には、大気中の酸素や二酸化炭素、温度や光などの環境によって変質しやすいものがあります。そのような薬品を実験用具で安全に取り扱うためには、正しい知識が不可欠です。こちらでは、実験用具で薬品を取り扱う際の注意点についてお伝えします。
 
実験用具は清潔なものを使う
薬品の取り出しに使う器具は清潔なものを使い、ゴミや水分、他の薬品が付着したものは使わないようにします。実験用器具には、金属製、プラスチック製、ガラス製などがあります。薬品の性質に応じて、これらの器具を使い分けましょう。
 
液体の薬品は取り扱いに注意
液体の薬品を取り扱う場合は、薬品が目に入るのを防ぐため、必ず保護メガネをかけます。ガラス棒を使って、こぼさないよう慎重に取り出しましょう。少量であればスポイトで取り出すのも可能ですが、一度取り出した薬品は、決してもとの瓶に戻さないでください。一度空気に触れると雑菌が繁殖し、有害なものが出来る可能性があります。
 
それぞれの器具は分けて管理する
薬品の瓶には、品名や物質、濃度、規格などが明記されたラベルが貼られています。他の薬品と混ざるのを防ぐためにも、薬品を入れた容器には、品名などの情報を明記したラベルを貼りましょう。ラベルの文字は油性ペンで書き、ラベルの上にはパラフィンを塗るかセロテープを貼っておくと、文字が長持ちします。使用後の器具は、定められた保管場所にきちんと分けて整理しておきましょう。
 
当店では、ビーカー・メスシリンダー・試験管・フラスコ・スコップ・スポイト・検査キット・保護めがね・マスクなど、あらゆる実験用具を通販で販売しています。必要な数だけ、小ロットでも適正価格でスピーディーに対応させて頂きます。理科実験用具をお探しの方、実験用具販売店をお探しの方は、ぜひご利用ください。

 

ピックアップ商品